林大地はサガン鳥栖所属の点取屋。年俸やプレースタイルは?

林大地(ハヤシダイチ)選手はJリーグ1部、サガン鳥栖所属のフォワードです。

現在23歳のため、今年行われる予定の東京五輪に出場する資格があるため期待が高まっていますね。

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彼のプレーは荒々しく豪快です。日本人らしくないそのプレーぶりからビースト(野獣)というあだ名が付いてますよ。

今回は林大地選手の年俸やプレースタイルについて調べてみました!

林大地(はやしだいち)選手はサガン鳥栖に所属。年俸はいくら?海外移籍の噂も!?

林大地選手は大阪府出身で、元々はガンバ大阪ジュニアユースに所属していたそうで、現在日本代表のフランクフルト所属、鎌田大地選手とチームメイトだったらしいです。

鎌田選手の記事はこちらから→鎌田大地かまだだいちの年俸は?フランクフルトからイタリアセリアAジェノア移籍消滅

その後、高校は履正社。大学は大阪体育大学とサッカー漬けの日々のあと。ついにプロサッカー選手になったみたいですね。簡単なプロフはこちらからどうぞ

サガン鳥栖の紹介記事はこちらから→⦅サガン鳥栖⦆今季注目のイケメン選手たち!【2021年/最新版】

名前 林 大地
愛称 ビーストバヤシ
カタカナ ハヤシ ダイチ
ラテン文字 Hayashi Daichi
基本情報
国籍 🇯🇵 日本
生年月日 1997年5月23日(23歳)
出身地 大阪府
身長 178cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム 🇯🇵サガン鳥栖
ポジション FW
背番号 8
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2019- サガン鳥栖 32 (10)
代表歴2
2021 日本 U-24 1 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年12月19日現在。
2. 2021年3月29日現在。

wikiペディアから抜粋

大学時代は関西リーグで連覇。大学3年生時には得点王と、MVPを獲るなど大活躍しJリーグのスカウトから熱い視線を送られることに。

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大卒すぐに入団したのは九州は佐賀県にあるJ1チーム、サガン鳥栖でした。フェルナンドトーレス選手がいたことで知られるかもしれませんね。

トーレス選手の記事はこちらから→サガン鳥栖トーレス引退!8月23日ヴィッセル神戸戦ラストマッチ!

実際にフェルナンドトーレス選手ともチームメイトだったため。貴重なアドバイスももらったようです。

”君は良いストライカーなんだから動きを工夫すればもっと点を獲れると思うよ”

憧れのトーレス選手からの金言は彼の心に今も残っているとのこと。

また、一緒に練習しているのに自分のことをよく見てるなあ、と感心したのだとかw

ほのぼのするエピソードで、林選手の人柄の良さも伝わってきます☺️

そして初ゴールはなんとトーレス選手と交代で入った直後でした。なんか縁を感じますよね。

年俸はこちらからご確認を。

年度 チーム名 年齢 年俸
2020年 サガン鳥栖 22歳 460万円
2021年 サガン鳥栖 23歳 700万円

海外移籍すれば年俸は何倍にもなりそうですねw

日本では年齢を重ねるごとに年俸が上がっていくシステムのため、海外のチームには安く感じるでしょうね。南米のリーグみたいに高額の移籍金を設定して欲しいものです。そうじゃないとクラブの経営が大変になりますからね。

林選手は現時点では海外移籍の噂はありませんが、このまま活躍すれば海外移籍するかもしれませんね( ^∀^)

ちなみに東京五輪代表のチームメイト、ボローニャ所属の冨安選手の年俸は3000万円。ヘタフェ 所属の久保建英選手は2億5千万円ほどと言われていますので早く海外に出て活躍すれば年俸は数倍に膨らむかもしれませんね。

林大地(はやしだいち)選手のプレースタイルは?ポジションは?ゴール数は?

林大地選手のプレースタイル。一言で言えばゴールに対する貪欲さ。ですかね。

キャプテン翼で言うと日向小次郎です!

日本には珍しいタイプの選手なので個人的にはかなり期待しています!

178cmと高さはあまりありませんが、あたりに強く、ボールを持てばゴールに向かい、体も強いため重戦車のようにゴリゴリ進みますね。常にゴールに向かってプレーするので相手ディフェンダーは気を抜けないでしょう。シンプルかつ、力強い突破のあとの豪快なフィニッシュが試合では見られますよ。

プレー集で確認を。

かっこいいですね。絵になる選手って感じです。

そして、ゴールを奪うと両手を広げて、全身で喜びを爆発させるので気持ちがいいですよぉ。

また、決定力が高く少ないシュートの本数でゴールを奪います。サガン鳥栖というチャンスが比較的少ないチームでも32試合10得点と二桁の得点を記録していることからもその決定力が伺えますね。

常に裏に走り出すのも特徴の一つで、林選手を目掛けてロングボールを出すのも鳥栖の攻撃パターンの一つになっています。

裏への飛び出しは相手のディフェンスラインを警戒させ、最終ラインがどうしても後ろに下がります。最終ラインが下がるので、味方の攻撃スペースを作るのにも大きく貢献しています。

一方で弱点というか、まだ改善すべき点もあります。

あえて言うならポストプレーです。キープしながら打開するよなプレーはあまり見受けられず、受けるとすぐに近くの選手に預けることも多いですね。

また、ボールタッチも改善の余地があるでしょう。現段階ではフィジカルの強さで補っている感じがしますが、レベルが上がってくるにつれボールタッチの繊細な技術も必要になってくると思いますよ。

利き足は右足ながら左でも強烈なシュートも放ち、ゴールパターンは豊富で思いっきりのいいプレーはなくして欲しくないところ。これからの林選手に期待してます!

林大地(はやしだいち)選手はU24サッカー日本代表!ウイイレ2021にも登場!

林大地選手は今年北九州で行われた新全試合、日本代表VSアルゼンチン代表戦で代表初ゴールを決めています。

代表戦の様子はこちらから→3月のメンバーは?U24サッカー日本代表SAISONCARDCUP2021(セゾンカードカップ)!

林大地選手は背番号8番をつけてワントップで先発。前半終了間際の45分にセンターバックの瀬古歩夢選手のロングフィードに完璧なタイミングで抜け出し、GKとの1対1をワンフェイク入れて冷静に制してゴールネットを揺らしてみせました。

アルゼンチンで中継を担当した『TyC Sports』は、

「彼は試合開始からずっとトライを続けており、36分にも高さのあるヘディングを放ち、“警戒すべき存在”となっていた。そして若きアルゼンチン代表がロッカールームに向かおうとする直前、横っ面を張り飛ばし、目を覚まさせるようなゴールを叩き込んだ」

と伝えています。

さすがサッカーの本場アルゼンチンです。ロッカールームに向かう直前に〜と言う感じは面白い伝え方ですよね。

また、全国紙『Ole』も

「サガン鳥栖でプレーするストライカーは、エリア内にいたDFを置き去りにして、ゴールを決め、守備陣に強烈なショックを与えた」

と報じていますね。3−0で日本代表に敗れたアルゼンチンの大手新聞もその活躍を讃えています。すごいぞ林選手!本番でもこんなゴールが見たい!!

試合後のインタビューではアルゼンチン代表のセンターバックの後ろ向きでのボール処理があまりうまくないとビデオで見て感じていたので、狙っていた。とのこと。

現在日本五輪代表のFW争いは激化していますね。

オリンピックの記事はこちらから→サッカー日本代表東京オリンピックメンバーは?選手予想も延期、中止?

三苫薫、上田綺世、前田大然、小川航基などが主力候補でしょうか?これに加えオーバーエージで大迫勇也も参加する可能性もあり、林選手のライバルは多いです。

開幕戦のピッチに林選手は立てるでしょうか?

人気ゲームウイイレ2021にも登場しています。スタッツはこんな感じです。

FP林大地(4/22) 総合値
日本
ポジション プレースタイル
CFのアイコン ラインブレイカー
所属チーム 身長 年齢
サガン鳥栖 178 23
利き足 選手タイプ
FP
レアリティ 最大レベル コスト
金玉画像.png金玉 38

ステータス

OFセンス 86のアイコン ボディコントロール 87のアイコン
ボールコントロール 79のアイコン スタミナ 84のアイコン
ドリブル 82のアイコン DFセンス 66のアイコン
ボールキープ 79のアイコン ボール奪取 68のアイコン
グラウンダーパス 79のアイコン アグレッシブネス 76のアイコン
フライパス 75のアイコン GKセンス 40のアイコン
決定力 88のアイコン キャッチング 40のアイコン
ヘディング 87のアイコン クリアリング 40のアイコン
プレースキック 72のアイコン コラプシング 40のアイコン
カーブ 72のアイコン ディフレクティング 40のアイコン
スピード 87のアイコン 逆足頻度 2のアイコン
瞬発力 87のアイコン 逆足精度 2のアイコン
キック力 85のアイコン コンディション安定度 4のアイコン
ジャンプ 86のアイコン 怪我耐性 2のアイコン
フィジカルコンタクト 86のアイコン

ウイイレアプリ2021攻略wikiから抜粋

ボディコントロール、決定力、ヘディング、スピード、瞬発力などの数値が高いですね。

林選手のレベマ総合数値は80です。結構使いかって良さそうじゃないですかね?五輪後はもっと数値が高くなるかも?

林大地(はやしだいち)選手のあだ名ビーストの由来は?

林大地のあだ名はビーストです。これはプレースタイルの荒々しさから付けられた模様。サガン鳥栖のHPにもビーストハヤシと公式に認められていますよ^_−☆

林選手が活躍するにつれサガン鳥栖はビーストハヤシ関連の商品を推してますねw

こちらはBEATSフェイスタオル(咆哮バージョン、GOALバージョン)

そして5月にはBEASTシートまで登場してます!

上記のグッズ付きシートが30席限定で販売。近くでビーストの咆哮が聞けるかも知れません。

料金は¥8800です。この砂かぶり席でゴール見れたらプライスレスですよね( ^∀^)

林大地(はやしだいち)選手のインスタやツイッターは?出身は大阪なの?

林大地選手はインスタグラムをやっていますよ。

Hayashi Daichi(@beast_channel)フォロワーは既に1万人を超えており。今後も増えそうです。

まめに更新されていて写真もかっこいいものが多いですね。

Twitterもやってます。

基本的にはリツイートが多く。チームがある佐賀県の新聞の記事やゴールを取り上げてくれたメディアをリツイートしてます。

こちらは珍しくご本人がツイート。

部活生を応援するプロジェクトに熱いメッセージを送っています。

林大地選手は大阪府出身で千里ひじりサッカークラブでサッカーを始めたようです。その後ガンバ大阪ジュニアユースで三冠を達成するなど黄金世代と呼ばれるような強いチームで活躍しましたが。ユースには上がることができず、大阪の強豪校である履正社に進学しサッカーを続けます。一つ下には堂安律や食野亮太郎がいたのでいかにガンバユースの壁が厚いかわかりますよね。

ユースに上がれなかった理由を彼は「単に実力が足らなかった。また、高校に行くことは最初から決めていたので」と語っています。

一年生ですぐにレギュラーとなり、二年生時には高校選手権でも活躍。三年生ではインターハイベスト8に。彼の道は間違っていませんでしたね。

素晴らしい指導者に巡り合った林選手はさらなる成長を求めて、大阪体育大学へ進学。

生まれも育ちも高校も大学も全て地元大阪ですねw大学三年時には関西学生サッカーリーグの得点王になります。得点数は24ゴールでした。

大学で活躍していたものの、彼が知っている同級生や後輩は続々とプロの世界で活躍しており、いろいろな刺激を受けたようです。

「食野亮太郎は、大学生の時にガンバと湘南の試合を見に行ったけど、途中から出てゴールを決めているのをスタンドで見ていて、自分ももっとやらないとダメだなと勝手に刺激をもらっていた」とのこと。

食野選手の記事はこちらから→食野亮太郎めしのりょうたろうの年俸やポジションは?マンCからハーツ、リオ・アベに移籍!

そんな日々を経てサガン鳥栖の特別指定選手として入団して今に至るようです。紆余曲折がありましたがプロで活躍を始めた林選手。

これからの飛躍に期待しています!ビースト の咆哮をぜひ東京五輪でも!

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