植田直通選手の年俸は?テコンドーで日本一!?驚異の身体能力の秘密!うえだなおみち

強靭な体で日本を守る姿が頼もしい、現在ベルギー1部リーグで活躍中の日本代表DF 植田直通(うえだなおみち)選手について今回はご紹介します。
テコンドーで日本一!?驚異の身体能力の秘密とは?そして、そのテコンドーをいかした活躍での年俸はどれ位なんでしょうか?速報で、フランスリーグアンのニームに期限付き移籍が決まりました!

植田直通(うえだなおみち)選手の所属チームとベルギーリーグの年俸は?

速報!ベルギー1部リーグサークル・ブルージュからフランス1部リーグアンのニーム・オリンピックに期限付き移籍決定!

ベルギーリーグからフランス1部のリーグアンにステップアップです!
速報で植田直通(うえだなおみち)選手が、ベルギー1部リーグサークル・ブルージュからフランス1部リーグアンのニーム・オリンピックに期限付き移籍決定しました!

これでSAMURAI BLUEのDFでは酒井宏樹(さかいひろき)選手、長友佑都(ながともゆうと)選手らレギュラー陣に続く移籍となります。

植田直通(うえだなおみち)選手の所属チーム Cercle Brugge のスタジアムは、Jan Breydelstadion(ヤン・ブレイデルスタディオン)という名称で、ベルギーの首都 ブリュッセル(中央駅)から北西方面へ電車で約2時間ほど行ったところにあります。

収容人数は約30,000人とJリーグのスタジアムと同じくらいですが、試合がある日だと席はかなり埋まるようです。1899年創設という歴史と、小クラブながら1部リーグ常連である誇りが、チームのサポーターからの熱気で伝わってきます。

そんなCercle Brugge のあるベルギーリーグの年俸事情ですが、同じ中堅国であるオランダリーグの最低年俸が約5500万円なのに対し、ベルギーは約1000万円程度と決められています。この事から、経済的に余裕のないチームでも、ベルギーでは外国人選手を格安で獲得できる仕組みとなっています。

また、日本側からすると、‘‘サッカー海外移籍でオランダやベルギーを選ぶメリットは?’’でもご紹介しとた通り、現時点で格安での移籍となっても、若手選手にとって中堅国への移籍はメリットが多いです。

将来的に他チームへ高く引き渡すベルギー側にとっても、ビッグクラブへの移籍を望む若手選手にとっても、お互いにメリットのある仕組みができている事がわかります。

これらの背景が、日本人選手がベルギーへの移籍を果たしている後押しとなっている事は、間違いないでしょう。

選手自身の成長のためには非常に良いステップとなるわけですが、Jリーグとしては、良い選手であればあるほど、その‘‘行きやすさ’’が厄介だというのが正直なところでしょう。

さてそんなベルギーの年俸事情の中、植田直通(うえだなおみち)選手の場合、前所属の鹿島アントラーズでの推定年俸が3000万円とされていて、ベルギーでもそれと同じか多いくらいではないかと予想できます。



植田直通(うえだなおみち)選手は中学でテコンドー日本一!そして大津高校へ

現在ベルギー1部リーグのCercle Brugge (セルクル・ブルージュ)に所属している植田直通(うえだなおみち)選手ですが、実は元々サッカー出身ではない選手としても有名です。

強力な守備力を持つDFの選手ですが、植田直通(うえだなおみち)選手がサッカーと出会ったのは小学3年生の時だそうです。友人に誘われて地元のクラブに入団した事がサッカーを始めるきっかけとなりました。

しかしそれよりも前に、韓国の格闘技であるテコンドーを、同じく小学生で始めていました。驚くことになんと、小学3年生で‘‘小学生部門「全国3位」’’、そして中学生時代には‘‘日本一’’になるほどの実力で、世界大会への出場経験もあります。

違う競技をしていたこともそうですが、サッカーを始めた時期と同じくして、テコンドーではすでにそれ以上の結果を出していたのはびっくりです。

この時からすでにスポーツマンとして頭角を表していたのですね。

サッカーは中学時代でも部活動として取り組んでいたようですが、本格的に取り組み始めたのは高校へ進学してからだそうです。

中学卒業後には「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」という本人の強い希望で、地元の強豪校そしてサッカーの名門である大津高校に入学しました。

サッカー部に入部して間もなく、平岡和徳監督から「日本で極めてまれな素材」とその才能を見出され、1年生の頃からスタメンに抜擢され、サッカーでもまたその名をとどろかせる事になりました。

2011年に開催されたFIFA U17 W杯(メキシコ)に、高校2年生(当時16歳)で出場を果たした事も忘れてはいけません。

そしてこのW杯に出場した選手の中に、現日本代表の中島翔哉選手、南野拓実選手、室屋成選手らが同じ舞台でともに戦いました。まさに黄金世代と言って良いでしょう。

この時日本は、準々決勝でブラジルに2-3で惜敗しました。しかしベスト8という結果で、日本国内は大変盛り上がりましたね!

そんな植田直通(うえだなおみち)選手ですが、好きな選手にはFC Barcelonaだけでなくスペイン代表としてもキャプテンを務めた、Caeles Puyol (カルレス・プジョル)元選手を挙げています。

「(闘争心の出し方も)大好きです。自分は試合中に血を流すというのが自分の目標でもあるので、本当に凄いと思う。(プジョルは)ビビらないので、そういう気持ちを大切にしていきたいです」

と語っています。

この話を聞いたからか、ポジションも雰囲気も植田直通(うえだなおみち)選手と似ているような感じがしますね。



植田直通(うえだなおみち)選手のテコンドーはサッカーに好影響?共通点やサッカーへの強み

そもそもテコンドーとは、‘‘日本の空手をルーツとし、韓国で創始された格闘技‘‘とされており、逆輸入的に普及された国際的なスポーツです。

空手との大きな違いの一つに‘‘間合い(相手との距離感)’’が挙げられます。テコンドーは足技が多彩で、例を挙げるならば 回し蹴り・飛び蹴りなどがあります。

スピード感がありながら華麗な足さばきがカッコいい、

そんなテコンドーの映像がこちらです↓

足技のボクシングと呼ばれるのもうなずけますね。

空中技である、飛びながらの横蹴りや後ろ回し蹴りなど、テコンドーの足技は非常に速いのがわかります。ステップをしながら速いスピードで足技をかける、という感じでしょうか。身軽で素早く、そして体の柔軟性がないと繰り出されません。

まさに空手とキックボクシングを合わせたような格闘技で、こちらオリンピックでは男女とも体重別の4階級に分かれており、試合時間内に獲得したポイント数によって勝敗が決められます。

試合では危険防止のため、道着の上に胴プロテクターやヘッドギアなどのプロテクターを装着。そして相手プロテクターへ攻撃がクリーンヒットすることで、ポイントとなります。

そのため、相手に直接技を効かせなくてもポイントが入れば良い事と、足技をかけるために、空手と比べて遠い間合いであることも特徴です。

以上がテコンドーの大まかな特徴ですが、実はこの足技が持つ独特の‘‘間合い’’こそが、テコンドー出身であるサッカー選手の最大の強みとなります。

植田直通(うえだなおみち)選手と同じく、テコンドー出身のサッカー選手として有名なのは、現LA Galaxy所属のZlatan Ibrahimović (ズラタン・イブラヒモヴィッチ)選手がいます。

↑こちらはご本人のツイッターにあがっていたものです。まさにハイキックと呼べる高い位置での足技です。

もちろん試合中にここまでのパフォーマンスが必要なわけではありませんが、正直その身体能力の高さには驚きを隠せません。

残念ながら、植田直通(うえだなおみち)選手のテコンドーを披露している映像は見つけられませんでしたが、そのパフォーマンスの強さが垣間見える映像をご紹介します。

筋力・体力含め、ボディバランスが良い事も、空中戦でその能力を発揮している事も、テコンドーで培われてきた植田直通(うえだなおみち)選手の強さを感じます。

器用にこなしていく様はまさに’’スポーツ万能’’であり、異なる競技に対してここまで極めている選手はそう多くいないでしょう。



植田直通(うえだなおみち)選手も出場 日本代表が招待! アジアカップとは? コパアメリカとは?

今年6月から7月にかけて開催された‘‘CONMEBOL コパ・アメリカ ブラジル2019’’では、日本代表は招待国として若手主体のメンバーで、大会に挑んだのは記憶に新しいですね。

日本代表のコパアメリカの活躍はこちらから→コパアメリカ・キリンチャレンジカップ2019日本代表メンバー予想

日本代表が参加した、このコパ・アメリカ(大会)は、

南米サッカー連盟(Confederación Sudamericana de Fútbol)、

略称 CONMEBOLが主催する、南米大陸王者を決める大会の事です。

(アジアで言えばアジアカップ、ヨーロッパで言えばEUROに当たる大会です。)

これより前、2月に行なわれたアジアカップに植田選手は招集されませんでしたが、直後のこのコパアメリカでは植田選手も招集され、DFの選手の中では最年長で、DFリーダーとしても期待されていましたね。

しかし結果としては、残念ながらグループリーグ敗退でした。チリ代表には完敗したものの、南米の強豪ウルグアイ、エクアドルに引き分けるなど、若手主体の日本代表はグループリーグ3位と健闘しました。

本気の南米の強豪国相手に、3試合のあいだ真剣勝負ができた事は、若手選手にとっても植田選手にとっても、大きな経験となったのではないでしょうか。

しかしなぜ日本はアジアにも関わらずこの大会へ参加できたのでしょうか?

実はこのCONMEBOLへの加盟国はわずか10ヶ国(ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ベネズエラ、ボリビア、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、エクアドル、ペルー)しかなく、同大会でグループリーグを組むことが難しい点が挙げられます。

そのため1993年に開催されたエクアドル大会より、他2ヶ国を「招待国」として参加させる方式を取り入れ、4チームを3つのグループに分ける事ができるようになりました。

そのような背景から、コパ・アメリカ開催時には2ヶ国を招待することが基本となりました。



植田直通(うえだなおみち)選手のinstagramの投稿は? インスタとツイッターから見る植田選手のSNS事情

植田直通(うえだなおみち)選手はツイッターはされていないようで、残念ながら見つかりませんでした。しかしinstagramはされていて、始めたばかりのようですが、2018年11月4日に初めて投稿されています。

こちら↓

皆さんこんにちは

Cercle Bruggeの植田直通です。Instagram始めました。

SNSが似合わない僕ですがよろしくお願いします。

写真はこの前雄太と試合した時の写真です。

楽しかった?

#植田直通 #CercleBrugge

#ちゃんと投稿出来てるかな

#読み方シャープじゃない#ハッシュタグ

#若者についていけない#豊川雄太

とコメントされており、あまりSNSには馴染みがなさそうな様子です。

そのため投稿自体はまだ20件と少ないですが、その中で今年8月に同じくベルギーでともに戦う日本人選手で集まった会が、インスタにあげられました。

その時の様子がこちら↓

とっても楽しそうな集まりで、ピッチで頑張っている姿はもちろん、こういう選手のオフの姿が見られるのもSNSの良いところですね。これからさらに活躍するに連れて、もっと頻繁に更新していって欲しいです。



植田直通(うえだなおみち)選手のお姉さんはミスユニバース?妹さんもスポーツ万能だった!

植田直通(うえだなおみち)選手にはお姉さんと妹さんがいらっしゃるようです。お姉さんの植田多真美さんは、熊本県の宇土市の保育園で保育士をされているそうですが、なんと2017年にはミス・ユニバース 熊本大会に出場経験があるそうです。さらにはファイナリストまで残られたようで、公式サイトにも当時の様子が掲載されています。

植田多真美さんのお写真はこちら↓

そして妹の植田明依さんは、植田選手と同じく大津高学校に通われていて、2年前の2016年には3年生で女子バスケットボール部に所属していたそうです。当時バスケ部のキャプテンをされていたそうで、ポジションはフォワードを担当されていました。兄の植田直通さんに負けず劣らずの発言力があって、周りへの気配りができる、そんなキャプテンだったそうです。

すでに卒業されていて、現在は何をされているかはわかりませんでした。しかしこれから植田選手が活躍し、知名度が上がるに連れて話題になりそうなご姉妹なのではないでしょうか!



植田直通(うえだなおみち)選手は彼女とついに結婚! 気になる結婚相手は?

これまで彼女や交際相手の存在など、世間の注目は集めつつなかなか話題には上がらなかった植田直通(うえだなおみち)選手ですが、なんと2019年8月1日に所属事務所を通じ、入籍報告をした事が発表されました。

「私事ではございますが、かねてよりお付き合いをしていた女性と入籍させて頂いたことを御報告させて頂きます。お相手は一般の方ですので、名前等の公表は控えさせて頂きます旨ご了承ください。彼女の、いつも明るく元気で前向きな性格が一緒にいて心地よく、これから一生涯をかけてずっと守って行きたいと思い結婚を決めました。これから二人で力を合わせて幸せな家庭を築いていけるように頑張っていきますので暖かく見守って頂ければ嬉しいです」

(インスタでの発表はこちら↓)

大変おめでたいニュースですね。

これまでなかなか噂話などがあがらなかった植田選手なだけに、突然ので発表ではありましたが、幸せな知らせはいちファンとしても嬉しい限りです。

以上、植田直通(うえだなおみち)選手の意外なスポーツ歴と秘められた能力の高さをご紹介しました。

素敵な家庭を築き、これからもっと活躍される事を楽しみに、期待しています!