サッカー日本代表原口元気の嫁、香屋るりこさんが美人な件!、はらぐちげんき

サッカーのロシアW杯で活躍した原口元気(ハラグチゲンキ)選手の嫁、香屋るりこ(カヤルリコ)さんが美人らしいのですが?ご存じでしょうか?

今回は元フリーアナウンサーでもある香屋ルリ子さんについて、所属チームの近況や、幼少期のエピソード、日本代表の感動話までいろいろと、原口選手に密着マークしてみました!!

嫁、香屋ルリコさんはリフティングが上手でインスタにあげてる??

日本代表の原口元気選手といえば、ロシアW杯の予選から日本代表の主力で予選では4得点。本番の決勝トーナメント、ベルギー戦でも先制点をあげて日本を盛り上げてくれました!

原口選手のワンフェイク入れてからの完璧なゴールでこれベスト8に行けるんじゃね??と、思ったのですが。。。現実としては、壁はかなりぶ厚かったですね。

原口選手は結婚してるって知っていますか?奥様は原口ルリコさん。旧姓が香屋ルリコさんと言います。写真はこちら!どん。

むむむ、カワイイですw

ちょっと井川遥さんに似てますかね?僕はハッキリ言ってタイプですw羨ましいぞ!

サッカー選手のお嫁さんって本当綺麗な方が多いですね。原口選手もやはり!といってはなんですが、幸せそうですよね~。

奥様の簡単なプロフィールをどうぞ!

はらぐち るりこ
原口 ルリコ
プロフィール
出身地 日本・東京都
国籍 日本
生年月日 1986年9月17日(33歳)
血液型 O型
最終学歴 立教大学社会学部卒業
職歴 株式会社株式会社スプラウト(2012年2月 – 2013年7月)→セント・フォース(2013年8月 – 2016年1月)
配偶者 原口元気

ルリコさんは原口選手より4歳年上の姉さん女房のようです。プロフィールで目を引くのはセント・フォース所属のフリーアナウンサーという経歴。

セント・フォースと言えば、めざましテレビに出演していた皆藤愛子さんや、高見侑里さん。テレビで見ない日はないほど人気の川田裕美さん、バナナマン日村さんの奥様、神田愛花さんなどが所属する芸能事務所ですね。頭が良くてアイドルのようなアナウンサーやキャスターが多いイメージがあります。集合したセントフォースの方達をどうぞ!

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#セントフォース軍団

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凄いキラキラして、清楚な感じですね~♡♡♡

ルリコさんも立教大学社会学部卒ということで頭がいいので所属していたのは納得です。

残念なことにあまり有名ではなく、自分も知らなかった方なのですが、CSのプロ野球ニュースやNHK Eテレのスポーツ教室のキャスターや司会を担当、スポーツ系が得意な方なアナウンサーのようですね。

趣味が腹筋やフットサルらしく、知人の紹介でお二人は出会いました。最初は友人という感じだったのですが原口選手が猛アプローチして付き合うことに。

決めセリフは「オリンピック予選の試合で僕がゴールしたら付き合ってほしい!」だったそうです。大体こういうのは失敗するのですが。。。

僕が女性ならイチコロだった?でしょうね。「惚れてまうやろ~!!」(古いw)

原口選手は実際にゴールを決めてルリコさんもゲットする離れ業をやってのけます。(ゴールシーンは1:24あたりから)

心なしかいつもより積極的にゴールを狙っている気が。。。しますねw

ルリコさんはこの時「きっとこの人と結婚する」と思ったそうです。ドラマか、アニメかよwカッコいいぞ元気!!

ルリコさんのご実家は西東京にある田無神社。本当の本名は賀陽瑠璃子というらしいです。なんか神聖な。すごいおめでたそうな名前ですね~。

2015年9月1日に原口選手と結婚が発表されており、ご実家で式が挙げられたようです。

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実家で式を挙げることが出来ました✨ 亡くなった父やご先祖様に、 ようやくご報告出来たような気がします😊✨ . 海外生活ではいつ式を挙げられるか分からないので、 急遽、 家族、親族、そしてご先祖様への感謝の気持ちとご報告に、 今回は家族と親族だけで行いました。 祭主は兄が務めてくれました😊 #原口ファミリー #賀陽ファミリー #原口元気 #結婚式 #happy #smile #family #Japanesewedding #shrine #genkiharaguchi #実家の神社にて #白無垢 #和装 #神社 #和の挙式 #神社での挙式 #家族、親族、ご先祖様への挙式 #兄が祭主 #父もみていたかな #式の後の祭主(兄)からの挨拶 #離れて暮らす妹へ『感謝の気持ち、ありがとうの言葉を忘れるなよ』 #父がいつも言っていた #父に似てきた #とても素敵な式になりました😊 #準備のほとんどをしてくれた母に感謝しないと✨ それと… 兄にも😊 ありがとう

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現在、タレント活動はしておらず、ドイツブンデスリーガで活躍する原口選手を公私ともにサポートしています。ルリコさんはアスリートフードマイスターの免許も持っていて食事の写真もアップしていますね。美味しそ~。ピッチを縦横無尽に駆け回る運動量はこの食事から生まれるんですね!

栄養が足りないなあ~、といつも思っているのですが、料理はなかなか面倒だし、余っちゃうし。。。失敗して痛い目を見ることも。。。トホホ。

バランスのとれた食事をつくってくれる奥さんがいたらホント助かります。休みの日はルミコさんのレシピと格闘してみようかな?

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. . 🌿原口家のランチ🌿 . 🍈トマトサラダ 🍈とろとろ野菜と鶏のスープ 🍈梅しその豚茄子丼 🍈メロン . . 最近は4人なので ランチは丼物で どかんと出しています🍚✨ . 人数が多い時や忙しいときは サラダや汁物に 沢山の野菜を使うことで 品数が多くなくても 栄養が採れるようにしています✨ . . . 昨日はドイツ ハノーファーは32度🌞 暑い暑いと帰ってきて 食べやすいように 梅干しに力を借りました☺️✨ . . #おうちごはん #lunch #ランチ #athome #japanesefood #don #丼物 #アスリートごはん しそはお仕事の方が ハンブルクで 買ってきてくれました✨ . ドレッシングは いつも手作りです🌿 Berlinでお世話になっていた方が 手作りのドレッシングを作られていて あ、手作りのドレッシング こんなに美味しいんだ♪と思い それから毎日 手作りするようになりました☺️ #みえこさんのドレッシング また食べたいなぁ♡ 🌿 私にとって 外食や友人のお家ごはんは お料理のインスピレーションの場です☺️ 実際に食べて 感じたものは 1番お料理に活かせるように 思います☺️🌿 何気なく食べるもの全て 誰かが一生懸命 作ってくださっている🌼 その中にある工夫やアイディア ひとつひとつに 物語が詰まっているように感じて わくわくします🌷 #食べることが好き 朝歯を磨くように 当たり前な食事は いろんな想いやパワーが詰まっている✨ だから自分のパワーに変えられる✨ #重い重い? #いいんですたまにそう感じたら #そのたまにがあれば #ほっこりできるから #忙しい日々のほんの一瞬 #そんなことを想うときがあれば #いいんじゃないかな☺️

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ルリコ夫人は原口選手のツイッターにも度々登場していて、サイクリングしたり、犬の散歩したりする姿をアップしています。

そんな熱々の二人、一緒にリフティングしている仲睦まじい姿が反響を呼びました。ルリコ夫人なかなかうまいじゃないですか??

リフティングなんて女性はなかなかできないですよね。僕も彼女と一緒にリフティングしてみようかしら?絶対20回もいかないと思いますが。。。とりあえず20回目標にやってみます!



今シーズン移籍した?背番号や移籍金は?スパイクはアディダスに変更?

原口元気選手は現在ブンデスリーガ2部のハノーファー96に所属しています。背番号は10番、エースナンバーです。

しかし、今季はなかなか出場機会に恵まれていないようで、監督も解任されチームも下位に沈んでいます。心機一転、原口選手の奮起が期待されるところですね。彼の経歴はこちら。

名前)原口 元気

愛称 ゲンキ、江南の鷹
カタカナ ハラグチ ゲンキ
ラテン文字 HARAGUCHI Genki
基本情報
国籍 日本
生年月日 1991年5月9日(28歳)
出身地 埼玉県熊谷市
身長 179cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム  ハノーファー96
ポジション FW / MF / DF
背番号 10
利き足 右足
ユース
2004-2006 浦和レッズジュニアユース
2007-2009 浦和レッズユース
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2009-2014 浦和レッズ 167 (33)
2014-2018 ヘルタ・ベルリン 91 (4)
2018 途中加入→デュッセルドルフ (loan) 13 (1)
2018- ハノーファー 28

原口選手といえば切れ味鋭いドリブルと疲れを知らない走りが特徴的な選手です。攻撃も守備も全力な姿を見ると、応援せずにはいられない選手だと思います。

日本代表では51試合10得点。もう中堅選手ですね。

頑固な性格で知られる原口選手。監督と意見の食い違いから争うことも多く、それが原因でクラブから移籍したこともあります。サッカー選手はそれくらいじゃないと!と思うのは僕だけでしょうか?プロらしく意見を言うのは大事なことですよね。

日本人は意見を言うことが良しとされない文化で育ちます。そのため指導者の言うことをよく聞き、忠実に実行するのは得意ですが、自分で考えて修正したり、何かを生み出すような発想は苦手にしています。

11人がピッチで即興を繰り広げるサッカーという競技は、意見を出し合いながら擦り合わせしなければうまくいかないことも多々あります。

そのためにも自分はこう思う!!という意思表示はとても大事です。多くのJリーガーが海外で自己表現できずに失敗してるのを見てきました。自分を主張できる原口選手の性格はそもそも、欧州向きだったのかもしれませんね。

原口選手は実際に1部リーグのヘルタベルリンで活躍していましたが、監督との不仲から2部リーグのデュッセルドルフへローン移籍したこともあります。2018年にはヘルタベルリンからハノーファー96へ完全移籍。自分を貫くことは結果として吉と出てますね。

移籍金はなんと400万ユーロ。日本円にすると5億円!!評価高いですねえ。2021年まで契約しています。推定年俸は1憶2000万!

期待されて入団したものの、2018年はチームの成績が振るわず2部リーグに降格してしまいます。原口選手も28試合0ゴールと悔しいシーズンに。

2019年3月10日に雪の中行われた試合では、がら空きのゴールに蹴り込むも、雪で止まってしまう失敗も。このシーンは2018~2019シーズンの「トップ10ミス」の第一位に選ばれてしまい、散々でしたねえ。

2部からの1部復帰を目指す原口選手。ずっとナイキのスパイクを履いていたようですが心機一転。

2019年8月からアディダスと正式契約し、アディダス エックス19.1SGを使用しているようです。飼い犬のワンちゃんと握手しててカワイイ写真です。

最近のスパイクは薄くて軽そう。また色も派手な感じが多い傾向にあるようです。昔は黒しかなかったんですがねえ(笑)色付きのシューズなんて履いてたら、冷やかされてましたよw

フォルムも美しく紐の部分が斜めになっていてフィット感がよさそうなデザインです。モダンで、カッコいいですねえ。今度スポーツショップで試し履きしてみよっかな?少しはドリブルの切れ味鋭くなるかも??



適正ポジションはどこ?日本代表とワールドカップで活躍!

個人的な意見なのですが、原口元気選手のポジションは左のMFが最適だと思います。

サイドでボールを持ったときに怖さを感じるからです。原口選手はドリブルで深くえぐることもできますし、カットインからの右足でシュートの形も原口選手は持っています。

相手は左サイドでドリブルされると前後左右を守らなければならず、対応が難しくなります。また、PKやFKの可能性も高まるため非常に守りずらいですね。さらに、運動量もあるので広範囲な守備も期待できます。

一方で原口選手には欠点もあります。

それは守備時のポジショニングです。ポジショニングの悪かったり、守備時に相手に付きすぎて振り切られることがあるのです。これらの欠点を運動量でカバーしていますが、それでは体力がもたなくなります。パスコースを遮る頭を使った組織的なディフェンスはあまり得意ではない様子。味方と連動したり、といった工夫がみられると更によくなると思うんですが?どうでしょうか?先日のキルギス戦でも森保監督からももっとピッチを広く使えと、指示されていましたね。

日本代表にはロンドンオリンピックを戦うU23代表アジア予選の時から活躍していますが、ロンドンオリンピック本大会ではメンバー落選という屈辱を味わいました。

A代表は2011年のキリンチャレンジカップのベトナム戦。同年6月11のイラク戦ではA代表初ゴールをあげています。

日本代表の主力となったのは2018W杯予選。初戦のホームUAE戦にまさかの逆転負けを喫していきなり予選通過に暗雲が。。。事実、W杯予選初戦で負けたチームは予選突破の確率が0%というデータもあり、このあと絶対に負けられない試合が続くことに。

ベテランが多く、若い選手の台頭が急務となった代表の救世主。それが原口元気でした。

タイ、オーストラリア、イラク、サウジアラビア戦の4試合連続ゴールを決める大活躍!!これは日本代表史上初の4戦連続ゴールというおまけつき。

原口選手の活躍に呼応するように大迫勇也選手や久保裕也選手、浅野拓磨選手、井手口陽介選手など若い世代が活躍し、無事にロシアW杯予選を突破しました。

特にオーストラリア戦のゴールは美しいカウンターアタックで、ボールを奪取してからゴールまで約9秒という早業。

ボールを奪ったのも原口選手で、すぐに走り出しています。この時の監督はハリルホジッチ。一対一の強さやボール奪取の激しさを全面に押し出すスタイルで、パスを回すよりも1本のパスでゴールを目指す速さを要求していました。まさにこの形は狙い通りのゴールだったと思います。

1年以上続いた予選のMVPは原口選手でしょう。得点もそうなのですが、攻撃したあと全速力で戻って守備をして、また攻撃に全速力。といったシーンには胸が熱くなりました。気持ちこもってますねえ。

原口選手などの活躍もあって、無事に予選を突破したハリルジャパンですが、本大会直前に大激震に見舞われます。



ポジションは右サイドハーフ。日本代表のワールドカップ本戦の熱い戦い!

ハリルジャパンは本大会前のマリ、ウクライナに連敗し、内容も乏しく選手との溝も深まったと判断した日本サッカー協会はハリルホジッチ監督を大会1か月前に更迭し、西野新監督が誕生します。直前での監督交代。ハリルジャパンの中心選手だった原口選手もイチからの競争となりました。

監督が代わってからもガーナ、スイスに連敗していいところのない日本代表は、最後の調整試合パラグアイ戦で控えの選手、乾、香川、柴崎、岡崎、昌子を先発させます。この試合を4-2で快勝した日本。W杯初戦、コロンビア戦のときにはレギュラーの多くが入れ替わることに。

そんなドタバタでも原口選手はその運動量とゴール感覚で西野監督からも信頼され、世界で暴れてくれます。初戦のコロンビアには2-1で快勝。第二戦のセネガルには2-2の引き分け。第三戦のポーランドには0-1での敗戦。それも最後の15分くらいはリスクを負わずボール回しで時間を稼いだ試合でした。

グループリーグは1勝1敗1引き分け 得失点差でも決着せずイエローカードの枚数で予選を命からがら突破します。

ロシアW杯は攻撃的なスタイルでジェットコースターみたいに家でも大声で応援してました!!近所迷惑かな?!と思ったらお隣でも同じように歓声があがったのでより、燃えましたねえ。ベルギー戦はさすがに夜中なので布団に叫ぶことにしました(^-^;

決勝トーナメント一回戦の相手は優勝候補のベルギー。エデン・アザール、ケビン・デ・ブルイネ、ティボー・クルトワ、ロメル・ルカクなどビッグネームのスター揃いのベルギー相手に日本は一歩も引かず、闘います。

先制点は原口選手。柴崎岳選手からのスルーパスに抜け出すと1フェイントのあとに右足を一閃。日本に貴重な先制点をもたらします。

このゴール、予選のオーストラリア戦のゴールとよく似ています。ここぞ、というときに全力で駆け上がりフィニッシュまで行く特徴がよく出てますね。監督は代わってもハリル監督が目指した縦に早いカウンターの面影はあったように思います。

その後、乾貴士選手のスーパーミドルで突き放すも、立て続けに失点し同点に。ロスタイムに本田圭祐選手が蹴ったCKをGKクルトワがキャッチアンドスロー、デブルイネが独走し、右サイドのムニエに、ムニエがクロス、ルカクがスルーしてシャドリがゴール。キャッチからわずか14秒の高速カウンターで失点し惜敗します。

日本代表はベスト8への壁をあと少しのところで越えられませんでした。

試合後、原口選手は「圧力をかけられたときに耐えきれなかった、チームとしても自分としてもあと一歩届かなかった感じがした。このチームでもっとやりたかったし、ベスト8に行けると思った。悔しいです。こっからこの壁を越えて行ける様にがんばりたい」と涙ながらに話しています。



愛犬の種類はなに?ツイッターで見れる?兄弟は何してる人?ブログはやってる?

原口選手といえば愛犬家として有名で。ツイッターやインスタに度々登場しています。白いラブラドールで名前はエナちゃん。エナちゃんには子犬がいて黒いラブラドールのラピスくん。かわいいですね~。癒されます。原口るりこさんはブログもやっていてそちらでもカワイイ犬達の成長が見れますよ!https://ameblo.jp/kayarurico/

つらく、悲しいときも、うれしいときもそばにいてくれる犬は家族のような存在で、自分も犬を飼っていたので原口選手の気持ちはよくわかります。

原口選手の父は会社の社長。母は獣医師という恵まれた環境で育ったようです。

原口選手には4歳年上の兄と3歳年下の妹がいるみたいです。兄・原口嵩玄さんは海上自衛隊のパイロット、妹の野恵瑠さんはお母さんと同じ獣医師をやっているそうです。結婚式のときの写真ですがいい写真ですね。あと、お兄さんソックリw



中学や高校はどこ?浦和で育ったサッカー小僧!

原口選手の中学は埼玉県熊谷市にある熊谷市別府小学校。中学生から浦和レッズジュニアユースに入団。小学校から熊谷では有名人だったみたいです。江南南サッカー少年団でエース。全日本少年サッカー大会でも優勝しており「江南の鷹」という異名を持っていました。

その後浦和レッズジュニアユースから飛び級で浦和レッズユースに上がります。高校は西武台高校に通っていましたが、サッカーに専念するため途中から通信制のウィザス高校で卒業しています。

浦和一筋で育った原口選手は一言でいえば、じゃじゃ馬。交代されると不貞腐れる、ベンチを蹴る、チームメイトと練習中ケンカして謹慎、罰金などもありました。そんな暴れん坊の原口選手の教育係を買ってでたのが槙野智章選手。

当時を振り返り槙野選手は「サッカーはとんでもなくうまかった。でも礼儀とかあいさつがビックリするくらいできてなかった」という状態だったみたいです。槙野選手の指導で徐々に大人になっていった原口選手。

「エレベーターの開くボタンを押すようになった。人前でスピーチできるようになった。先輩のご飯にも御馳走様でした、と言えるようになるまでになって本当に嬉しかった」と後に語っています。

そんな先輩と後輩はともにW杯ロシア大会に出場するという夢をかなえます。原口選手のツイッターには槙野選手への感謝が綴られています。

浦和が育てたやんちゃ坊主、原口元気は浦和で息子のように可愛がられて、成長し、泣きながらドイツへと渡り、今や日本代表の中心選手として活躍するまでに。今後の原口選手の活躍が楽しみですね!!