サンプドリア移籍!吉田麻也よしだまや選手は柳沢敦氏に続け!

イングランドプレミアリーグサウサンプトン所属の吉田麻也(よしだまや)選手がイタリアセリアAのサンプドリアにレンタル移籍したと報じられています。同チームでは元日本代表の柳沢敦氏以来の日本人選手となります。冨安選手と良いセンターバックがイタリアで活躍するのは素晴らしいと思います!

サンプドリアにレンタル移籍!吉田麻也(よしだまや)選手の年俸、評価、背番号は34!

英語力は十分!イタリア語は話せる?

吉田麻也(よしだまや)選手がカテナチオの国イタリアセリアAの
サンプドリアにレンタル移籍すると発表されました!

プレミアリーグサウサンプトンにはもう7年半も在籍していたのですね。
タフなリーグで、しかもセンターバックとしてここまで活躍できたのは
本当に素晴らしいと思います!
イタリアでの活躍も期待したいですね!

英語での会話は問題ないと思いますが、イタリア語はどうなのでしょうか?
英語に関しては下部で紹介記事の抜粋があります!

柳沢敦氏も所属していたサンプドリアとは?監督はラニエリ氏!

イタリアのジェノアを本拠地とするサッカーチームです。
過去にセリアAで優勝もしたことがある古豪といった所でしょうか。
監督は吉田麻也選手もいたイングランドプレミアリーグでミラクルレスターの立役者であるラニエリ氏!
中堅どころの立て直しがうまい印象だと思います。

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UCサンプドリア
サッカーのチーム

説明
ウニオーネ・カルチョ・サンプドリアは、イタリア・ジェノヴァをホームタウンとする、イタリアプロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ。愛称「サンプ」や「ドーリア」、または「ブルチェルキアーティ」。1990-91シーズン、セリエA優勝の古豪。 ウィキペディア

監督: クラウディオ・ラニエリ
本拠地: スタディオ・ルイジ・フェッラーリス
愛称: I Blucerchiati, La Samp, Il Doria
本拠地: ジェノヴァ
会長: マッシモ・フェレロ



SAMURAIBLUEサッカー日本代表センターバックコンビがイタリアセリアAに!

吉田麻也(よしだまや)選手の相棒の冨安健洋(とみやすたけひろ)選手はボローニャ!

冨安選手の紹介記事詳細などはこちらから→サッカー日本代表シントトロイデン冨安健洋セリアAボローニャ移籍!

冨安 健洋は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手。ジュピラー・プロ・リーグ・シント=トロイデンVV所属。ポジションはディフェンダー。日本代表。 ウィキペディア
生年月日: 1998年11月5日 (年齢 20歳)
生まれ: 福岡県 福岡市
身長: 188 cm
体重: 84 kg
加入日: 2015年 (アビスパ福岡)
所属チーム: サッカー日本代表 (#16 / ディフェンダー)、 Kシント=トロイデンVV (#3 / ディフェンダー)

身長188cmと体格に恵まれ、フィード能力や頭の良さも相まって
すっかり日本代表にも定着しつつある冨安健洋選手ですが、
シントトロイデンからボローニャに完全移籍が決定しました。

移籍争奪戦でクラブは1000万ユーロ(約12億円)に引き上げとの報道もあり、ラツィオも参戦したとされるが、700万ユーロ(約8億5000万円)で落ち着きました。

公式ツイッターでも発表がきましたね。

ボローニャTDのサバティーニさんが移籍を仄めかすコメントを残したとも言われていましたが、DFでは長友選手に続き、しかもセンターバックでのイタリアセリアA移籍に期待がかかります。
代表では長らくセンターバックとしてプレミアリーグで活躍中の吉田麻也選手の相棒待望論あありましたが、今や冨安選手がその筆頭だと思います。



サッカー日本代表の盟友本田圭佑選手は同じタイミングでブラジル1部ボタフォゴに入団!

現在所属チームのない本田圭佑選手ですが、
次なる加入クラブを見つけるべく、水面下で交渉中のようです。
今度はブラジルリーグ!オランダ、イタリア、ロシア、メキシコ、オーストラリア、アジア等数々のクラブを渡り歩いている本田圭佑選手。こうなったら全体陸、全リーグ制覇してほしいと思います!

公式ツイッターで入団発表がありましたね!

本田圭佑選手も所属していたCSKAモスクワからポルティモネンセに期限付き移籍した西村拓真選手の記事はこちらから→西村拓真にしむらたくまCSKAモスクワからポルティモネンセに移籍!

下記はフィテッセの時のツイッターの流れですが、
当分本田圭佑選手のSNSからは目が離せないと思います。

Youtuber本田圭佑選手も必見?おすすめサッカーチャンネルはこちらから→チャンネルは?サッカーYoutubeでオススメはこれ!

フィテッセの公式ツイッターが本田圭佑選手の加入を発表しました!
ちょっと前に練習参加の報道を見ていましたが、感触が良かったのでしょうか。
そのまま入団の運びとなりました。

サッカーチームボタフォゴFR、通称ボタフォゴとは?ユニフォームは?

ブラジルのリオデジャネイロ州を拠点とするクラブサッカーチームです!
ヨーロッパリーグはなじみが出てきましたが、
日本人にとってはまだまだ未知な部分の多いリーグではないかと思います。
サッカー王国ブラジルですから、弱いわけがないですよね。
白と黒を基調としたユニフォームがかっこいいと思います!

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ボタフォゴFR
サッカーのチーム

説明
ボタフォゴFR 、通称ボタフォゴ は、ブラジル・リオデジャネイロ州リオデジャネイロを本拠地とするサッカークラブである。 タッサ・ブラジル優勝1回、ブラジル全国選手権優勝1回、リオデジャネイロ州選手権優勝20回などの実績を残した古豪。 ウィキペディア

監督: アウベルト・ヴァレンティン・ド・カルモ・ネト
マスコット: Manequinho
本拠地: ニウトン・サントス競技場
原語表記: Botafogo de Futebol e Regatas
ホームタウン: リオデジャネイロ



吉田選手の英語の勉強法は?YOUTUBEのインタビューからみる英語力は?

海外で生活をするなら語学力は必須!吉田選手の英語力は?詳細などはこちらから→吉田麻也選手の英語力は? 実践に強いプロサッカー選手の実力とは?

吉田選手は現在、イングランドの1部 プレミアリーグのSouthampton F.C. (サウサンプトンFC)というチームに所属しています。英国はご存知の通り公用語として英語が定められている英語圏の一つであり、British English と分類されています。

選手としてはもちろん、私生活においても英語でのコミュニケーションが必要になります。そんな中、吉田選手はどのようにして英語を勉強し習得していったのでしょうか。

様々なインタビュー映像がYOUTUBEで確認できますが、例えばこちら↓

通訳なしで同チームのGK Alex McCarthy (アレックス・マッカーシー)選手とともに現地メディアのインタビューに答えています。

非常にスムーズに現地記者の質問に対して受け応えしていて、英語が得意な印象です。ですがそんな吉田選手も、もちろん初めから得意だったわけではなかったようです。

名古屋グランパス時代(当時19歳)に監督から「将来海外で活躍するためには何が必要か考えなさい。」とアドバイスを受けた事が、英語を勉強し始めるきっかけとなったようです。

さて気になるその勉強法ですが、当時のチームメイトの一人であったノルウェー出身のFrode Johnsen (フローデ・ヨンセン)選手に英語についてわからないことを質問したり、英語で話しかけたりしていました。

’’実践的な話すための英語’’を身につけていこうと、この時からすでに積極的に‘‘英語’’を使い、勉強していたそうです。必要と思ったらすぐに取り入れるスタートの速さは、やはりプロだと感じますね!



そしてその後初の海外移籍であったオランダVVV Venlo (VVV フェンロー)では、当時22歳での移籍となりました。

すでに勉強を始めていた事はもちろん、当時のチームメイトにとっても英語が同じ‘‘外国語同士’’であった事や、現地に英語を教えてくれるおばちゃんがいた事で、語学において特に苦労はなかったようです。

オランダ人の母国語はオランダ語ですので、お互いに簡単な英語でコミュニケーションが取れていました。しかしその後の移籍先である Southampton F.C.(現所属)は英語の聖地で、英語を母国語とするチームメイトとのコミュニケーションが必要になり、入団当初は大変だったようです。

その時わからなかった単語を細かく記録し、実践的な英語を積極的に取り入れた結果、語学力が上がり、それに比例するように出場数が増え活躍する姿が見られるようになりました。

やはりコミュニケーションが取れてチームメイトから信頼されるという事が、とても大切な事なのだと伺えます。

チームスポーツであるサッカー(特に欧州)において、コミュニケーション能力、メンタルの強さは必須であり、吉田選手のポジションであるセンターバックでは特に味方への指示や統率が必要になります。

そのため語学力は最も重要であり、高いレベルの英語が要求されます。海外リーグで活躍している選手では、日本代表GK川島永嗣選手が7ヶ国語を操る事で有名です。

下記動画は2017年のもので、当時は6ヶ国語を操っていたのですね。

ヨーロッパの言語が似ていることから、多言語習得者の多いヨーロッパにおいても6、7ヶ国語を話せるというのは相当レアな存在といえます。

海外で活躍する選手全員がそんなに多くの言語を習得する必要はないにせよ、監督の指示や戦術、チームのコンセプトや求められているプレーなど、これらを理解できずに本来の力を発揮できないのは選手としても非常にもったいないところです。

海外移籍のような大きく環境が変わる状況で、日本にいるのと同じようにはいかない部分はあるのでしょう。そこではいい意味で自分を変化させていくメンタルの強さも必要です。

吉田選手が英語を習得していくのと比例するように活躍し始めていった事から、日本人サッカー選手が海外で活躍するために、まずは語学の壁を乗り越える事が、一番大事な事だと言えそうです。