注目のドルトムント!スタメンと気になるフォーメーションは?!

今回はドイツ・ブンデスリーガ1部で躍進中のボルシア・ドルトムントをご紹介します!主にフォーメーションやスタメン、さらには注目選手についても取り上げます!!

ドルトムント:2024年の注目選手は?

2024年8月7日現在ドルトムントはブンデスリーガでは5位につけています。

そんなドルトムントの注目選手と言えば、やはりマンチェスターユナイテッドから移籍してきたサンチョ選手でしょう。

特典もアシストもできるウィンガーで、マンチェスターユナイテッドでの一軒を払拭すべく奮起しています!

そして個人的にもう一人上げるとすればユスファ・ムココ選手です!

ドルトムント出身で現マンチェスターシティの怪物ハーランドをも唸らす期待の若手です!

驚異の左足から繰り出されるシュート、得点力は抜群です!

ドルトムント:2020今季の監督、スタメンとフォーメーションは?ハーランドと注目選手の背番号は?

早速ですが、ボルシア・ドルトムントのフォーメーションについてみていきます。

フォーメーションは3バックをベースに、最前線の人数を1トップにしている3-4-2-1か、2トップに変更する形の3-5-2で戦っています。

中盤の構成を変更していたりすることもクラブのポイントでしょう。

キーパーはロマン・ビュルキ選手、マルヴィン・ヒッツ選手が出場しています。

3バックは基本的にはフンメルス選手を中心に、エムレ・ジャン選手、アカンジ選手がほぼ全試合でスタメンとして出場しています。

選手の特徴として、3人ともフィジカルが強く、一人一人の守備がとても安定しています。

最終ラインからのビルドアップや、ロングボールもとても素晴らしいです。

MFでは、ベルギー代表のアクセル・ヴィツェル選手が中心選手としてスタメンで出場しています。

また、ベリンガム選手、ダフード選手がコンビを組んでいることが多いです。

両サイドは、パスラック選手とムニエ選手がスタメンで主に出場しています。

そして攻撃陣ですが、ハーランド選手、ロイス選手、ブラント選手、サンチョ選手、レイナ選手、残念ながら第1節目で怪我をしており現在も療養中のアザール選手、以上の多くの豪華メンバーからスタメン構成されています。

今季のボルシア・ドルトムントの特徴としては、’’とにかく縦に速く’’という感じでしょうか。

個人的な印象としては、新型コロナウイルスの影響で、選手のコンディションを考え、各ポジションを複数人でローテーションしているように感じますが、2020年の今季のボルシア・ドルトムントはとにかく攻撃陣が面白く、そして速いと感じます。

なんと言っても、ハーランド選手の速さやゴールへ向かう姿勢は強烈です。

 FCバイエルンにはレバンドフスキ選手がいるように、ドルトムントにはハーランドというエースストライカーがいます。

さらには、シャドーの位置にロイス選手やサンチョ選手、ブラント選手など、華麗な連携や個の力で違いを生み出せる選手が多いです。

守備や中盤でのミスを減らす、セカンドボールやセットプレーで安定した戦いができてくると、優勝が十分に狙えるのではないでしょうか。

注目選手としてハーランド選手はもちろんですが、今季はさらに17歳コンビに注目したいですね!!

スタメン選手であるジョバンニ・レイナ選手(背番号32)とジュード・ベリンガム選手(背番号22)です。

試合などをみて個人的に感じた両選手の特徴を簡単にご紹介します。

ジョバンニ・レイナ選手は、広い視野で周囲の選手を活かしたチャンスメイク、高精度のプレースキックなど多くの武器を兼ね備えており、同クラブのマルコ・ロイス選手に似ているスタイルを持っています。

そしてジュード・ベリンガム選手は、体格を活かした守備や縦への推進力、良質なキックを持ち合わせています。巧みなボールタッチとキープ力もあり、中盤にバランス力をもたらすような選手です。レアルマドリードのカゼミーロ選手に似ています。

さらにボルシア・ドルトムントは若い選手の発掘や育成がとても上手なクラブと気づかされました。

ドルトムント:スタジアムは世界一!チケット販売も開始されている?

ボルシア・ドルトムントのある街、ドルトムントはドイツ西部に位置しています。

日本人としてはやはり、サッカーの名門・ブンデスリーガとしてのボルシア・ドルトムントが有名でしょうか。

意外にも観光地としてもたくさんの魅力ある街なのでサッカー観戦の合間にも十分楽しめる街です。

とはいえ、やはり一番有名なのはドルトムントのサッカー専用メインスタジアムである、「ジグナル・イドゥナ・パルク」でしょう。

元々は「ヴェストファーレン・シュタディオン」という名前でしたが、2005年に保険会社 ‘’ジグナル・イドゥナ’’が命名権を得ています。

それ以来、現在の’’ジグナル・イドゥナ・パルク(SIGNAL IDUNA PARK)’’の名で浸透しています。

元の名前は単に、’’ヴェストファーレン州のスタジアム’’といった意味合いだったかと思うので、このように独自の名前があることで、いっそう親しみを感じやすいですよね!

この ジグナル・イドゥナ・パルクですが、最大の楽しみはやはり試合の当日に訪れます。

ホームマッチがある時には会場中が、ボルシア・ドルトムントのクラブカラーである黄色で埋め尽くされ、さらに町中も黄色いユニフォームを着たサポーターであふれかえります。

それは一つの景色のようであり、ファンはもちろん初めて訪れた人もその雰囲気に魅了されます。

というのも、実はこの ジグナル・イドゥナ・パルクは、ドイツ1位の観客動員数を毎年のように獲得しており、その記録はイングランド・プレミアリーグや、スペインリーガ・エスパニョーラなど世界屈指のリーグにおいても1位と言われています。

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ブンデス2019/2020シーズンの平均観客動員数ランキングというものが発表されていました。

1位 ボルシア・ドルトムント
2位 バイエルン・ミュンヘン
3FCシャルケ04
4位 ボルシア・メンヒェングラードバッハ
5位 アイントラハト・フランクフルト
6FCケルン
7位 ヘルタ・ベルリン
8位 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
9位 ウェルダー・ブレーメン
10RBライプツィヒ
11FCアウグスブルク
12位 バイヤー・レヴァークーゼン
131. FSVマインツ05
14TSGホッフェンハイム
15VfLヴォルフスブルク
16SCフライブルク
171. FCウニオン・ベルリン
18SCパーダーボルン

この年のドルトムントの総動員数は81171人で、前シーズンは8314人でした。

そもそもジグナル・イドゥナ・パルク は、8万人が収容できる大型スタジアムという強みはありますが、それでも毎試合が満席で平均動員数が8万人という記録を更新しているのが驚きです。

さて、そんな観客動員数1位を記録しているボルシア・ドルトムントですが、現在は新型コロナウイルスの影響により、チケットの販売が停止されています。

しかし、1ヶ月前の試合映像を見てみると、制限はありながらも観客を動員している様子がありましたので、現在は入れたり入れなかったりと不安定な状態が続いているようです。

地域によってはかなり感染者数が抑えられているところもあり、いち早く多くの観客が入場できたのが3部リーグでした。

その中でFCハンザ・ロストックはスタジアムが広く、地域としても落ち着いていたという事でたくさんのファンがすでにスタジアムで応援する姿がニュースになっていました。(現在はスタジアム規制がかかっています。)

その時の試合で、遠藤航選手がカップ戦で試合に出場していました。

大変な時期ではありますが、やはり日本人選手が活躍している姿を見られたのはとても嬉しかったですね!

3部リーグではFCハンザ・ロストックの他に、VfBリューベックやSGディナモ・ドレスデンなどもいち早く活動再開がされていました。

一時期は抑えられていた新型コロナウイルスの感染状況も、夏や秋のバカンスでの人の行き来が多かったせいか再び増加にある日々です。

ファンとしても、安心してスタジアムから直接応援ができるように、1日も早い新型コロナウイルスの終息を願っています。

ドルトムント:スポンサーはどこ?歴代ユニフォームと比較?日本から通販で購入可能!

ボルシア・ドルトムントのオフィシャル・スポンサーはエボニック インダストリーズAGというドイツの特殊化学品会社です。

エボニック・ジャパンとして、日本にも会社が置かれていますが事業内容から、普段私たちは直接見聞きすることは少ないかもしれません。

そのほかのメインスポンサーとしては、1&1PUMAなどがあります。

こちらは1&1のスポンサー発表の時の動画です。

71日の投稿ですので、かなり最近のスポンサー契約だったことがわかり意外でした!

1&1は胸スポンサーなのでとても印象的ですよね。

歴代のユニフォームと見比べてみると今回のホームユニフォームはPUMAのロゴがドルトムントのチームカラーの黄色と合わさり、稲妻のようなデザインになっています。

PUMAの躍動感のイメージも合っているので、無地やストライプだったこれまでのユニフォームと比べるとなかなか見ないデザインと感じましたが、派手なのもおもしろいと思いました!

こちらのユニフォームも公式ファンショップを通して購入可能です。

過去に日本人選手が在籍していたこともあり、ボルシア・ドルトムントの公式日本語サイトが用意されているので、選手情報や試合日程などクラブについて知りたい情報がすぐに確認できるのも嬉しいですよね。

同じく、公式ファンショップも日本語で、そして日本円で通販がされているので、安心して購入ができます。

ちなみにユニフォーム サイズはSから5XLまで用意されているので、サイズ表はよくご確認ください。

ドルトムント:公式ブログ・インスタ・ツイッターでクラブ情報!

ボルシア・ドルトムントでは公式ホームページ(日本語サイトあり)の他に、インスタやツイッターでも公式アカウントがあります。

残念ながら選手やクラブの様子がわかるようなブログはなかったのですが、インスタやツイッターでかなりクラブ内のニュースなどが取り上げられているので、気になる方はぜひフォローしてチェックしてみてください。

公式ホームページでもクラブニュースがツイッターなどと連動して投稿されています。

最近では選手の感染ニュースや試合の延期など、ファンとしても心配な投稿が多いですが、スタメン予想や試合情報などがいち早く確認できるので気になった時に覗くのもオススメです。

ドルトムント:といえば香川真司!今後日本人の移籍はある?

ガセかもしれませんが、リヴァプールの南野拓実(みなみのたくみ)選手に興味との噂が!

単なる噂かガセの可能性が高いですが、
リヴァプールに所属している南野拓実(みなみのたくみ)選手に興味を持っているとSNSなどで話題になっています。詳細がわかり次第更新していきたいと思います!

南野選手の記事はこちらから→
南野拓実選手の結婚は?マッサン柳ゆり菜さんと熱愛報道!

ボルシア・ドルトムントの日本人選手といえば、過去に香川真司選手が所属していた印象がとても強いですね。

現在は残念ながら日本人選手は在籍していません。

個人的には、川崎フロンターレの三苫薫選手、田中碧選手や、セレッソ大阪の西川潤選手、レアル・マドリードの中井卓大選手などがクラブのスタイルに合うのではと思っています。

今後日本人選手が再びボルシア・ドルトムントへ移籍してくれることを密かに楽しみにしています。

以上、ドイツ・ブンデスリーガから注目選手の多いボルシア・ドルトムントについてご紹介しました。

今季メンバーからかなり期待のできるクラブなので、これからどのような試合を展開してくれるかとても楽しみです!

また、香川真司選手の新天地もどこになるのか気になります!
早く落ち着き先を見つけてプレーする姿を見たいです。

彼の記事はこちらから→香川真司のサラゴサ等での年俸は?スペインでも活躍する日本の至宝!!

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